詐欺まがいのプロダクトローンチ(無料オファー)を一発で見抜く方法!

けんパパ
こんにちは
FX専業トレーダーのけんパパです

逮捕者が出ているにも関わらず、最近もバリバリ誇大広告を謳った詐欺まがいのプロダクトローンチ(無料オファー)が後を絶ちません。

何故かというとそれだけのリスクを天秤にかけてもやはりローンチ業者は儲かるからでしょう。

逆に言うとそれに引っかかってしまう情報リテラシーの低いネットビジネス初心者がまだまだいるということです。

けんパパ
偉そうな事を言ってる僕も過去に何度か詐欺まがいの高額な商材を買ってしまったことがあります。

ですので今後そういった被害が少しでも減るように今回の記事では詐欺まがいのプロダクトローンチ(無料オファー)を一発で見抜く方法をお伝えしますので高額商材の購入ボタンをポチっと押す前にちゃんと考えて決断しましょう。

この記事を読んでほしい人
  • 無料オファーに登録してしまった人
  • プロダクトローンチで販売されてる高額商材を購入しようか迷ってる人
  • これからネットビジネスに参入する初心者の人

プロダクトローンチ(無料オファー)とは


まずはプロダクトローンチとはどういう販売手法なのかを説明します。

プロダクトローンチというのはジェフ・ウォーカーという米国のマーケッターが開発した販売手法です。

短期間で見込み客を一気に集め、その見込み客に対して価値提供をしながら段階的に教育して最終的に商品を販売する手法ですね。

プロダクトローンチのそれ自体は悪い販売手法ではなく、むしろ上手に使えば効果的な成果を生むためネットビジネス界隈でもよく使われる販売手法になります。

ですがあまりにも集客効果が高いため、この販売手法を中身のない詐欺的な商材を販売するために活用してしまう業者が後を絶ちません。

けんパパ
訴訟覚悟で中身のない高額な情報商材を売るだけ売って後はほったらかし、なんてのが大半です。

例えばプロダクトローンチで販売する情報商材のセールスページでは以下の様なキャッチコピーを謳っていることが多いです。

  • 誰でも簡単に…
  • コピペだけで
  • 10万円が〇〇〇万円に…
  • 〇〇をするだけで〇〇円が手に入る
  • ノーリスクで再現性100%

などなど…

人間心理を突いた甘い言葉を餌にして消費者を誘惑してきます。

そしてその甘い言葉を鵜呑みにしてしまった人はそのままメールアドレスを登録してしまい、次々と送られてくるセールスレターにいつの間にか洗脳されてしまい、バックエンドで高額な商材を購入してしまいます。

中にはアップセルといって高額な商品を購入した直後にまた新たな高額商材を勧める画面が表示され、次々と色々な商材を検討する間もなく買わされてしまいます。

購入後に「よく考えれば必要のない商品だったな」と思っても後の祭りで、販売業者は返金対応に応じることもなく購入者は泣き寝入りしてしまいます。

こうした詐欺的な情報商材を購入しないようにするためには以下の点に注意してセールスレターを見てましょう。

セールスレターから詐欺的案件を見抜く方法

特定商取引法の記載を確認する

まずはセールスレターの特定商取引法の記載をしっかり確認しましょう。

大体は販売ページの最下部に特商法のリンクが記載されているのでそちらをチェックします。

特定商取引法の記載では以下の項目が記載されてあるかが重要になります。

  • 販売会社
  • 販売責任者
  • 販売元の所在地
  • 電話番号
  • メールアドレス

まずは上記項目がしっかりと全て記載されているかをチェックします。

基本的に悪質な案件に多いのは記載情報に不備があることが多いです。

特に連絡手段すら掲載していない悪質な案件もたまにありますがそうなると購入後に連絡がとれなくなってしまいます。

ですから電話番号がしっかりと掲載されているかは事前に確認しましょう。

そして記載情報に不備がなくても安心してはいけません。

ここで注意する点はまず販売会社の所在地です。

けんパパ
詐欺的商材によくある住所はレンタルオフィスなどを使った架空の住所です。

プロダクトローンチで商材を売るためだけに一時的に会社を作って特商法に記載している場合があります。

何故こんなことをするかというと中身のない商材を売りつければクレームや非難の嵐になることが予想されます。

そうした時のために会社を迅速に清算できるよう実態のない会社を作ってセールスをしています。

もう一つは販売会社の過去の実績を隠すためです。

過去に色々情報商材を販売して炎上していたりするとイメージが悪くなって商品が売れなくなってしまいます。

ですからそれを隠すために実体のない会社を登記してそちらで販売活動を行います。

なので必ず販売会社の所在地や過去の経歴は調べましょう。

そして次に販売責任者の実績です。

ほとんどが販売会社はローンチを行うローンチ専門会社で販売責任者はその販売会社の代表になっています。

ですがローンチ会社はプロモーターとして表記せずに、何かしらの過去の実績を謳っている人物が販売責任者となり、表立って商品をアピールしている場合があります。

そこで販売責任者の名前でネットで検索をかけてみてください。

これも販売会社同様、過去に何かしらの詐欺的案件に関わっていて炎上したりしていればすぐに検索に引っかかります。

そういった人物は信用しない方が賢明でしょう。

逆に調べても何も出てこないパターンがあります。

そういう場合はセールスレターで謳っている実績やバックボーンが嘘の可能性があります。

どういうことかというと何の実績もない素人やエキストラを募ってさも実績があるように演じさせるのです。

以下はそうしたプロダクトローンチの裏側を示す画像です。

ビジネス対談のメイン演者を募集しています。

場所:東京で撮影予定
時間:短くて2日、長くて1週間程度(1週間丸々拘束ではなく、時間を調整しながら)
内容:プロモーションのメイン演者をお願いしたいと思っています。
年齢:20代〜55歳くらいの方

こういった動画数本に加えて、
LiveのWEBセミナーも数回行います。

条件:トークが上手い方、慣れている方

柔軟に対応して頂く場面が出てきますので
初めからご了承頂ける方にご依頼したいと思います。

報酬は20万円〜30万円程度で予定しておりますが、
内容によってインセンティブも可能です。

宜しくお願い致します。

上記はランサーズの画面です。

普通にネット上でプロダクトローンチに出演してくれる人を募集しちゃってますw

しかも報酬は20万から30万とかなりの高額。

ということでプロダクトローンチの動画やセールスレターに出てくる販売責任者や出演者はバックボーンや経歴をネットで調べても検索に引っかからないような人はこういった演者である可能性が激高です。

けんパパ
偉そうに実績を語っていてもあらかじめ決められたストーリーを語っているだけで中身は全くのド素人の可能性が高いので気を付けましょう。

動画に出てくるインタビュアや登場人物に注意する

インタビュー形式の動画に出てくるインタビュアーや登場人物についても注意が必要です。

販売者と同様で過去に炎上しまくっているプロダクトローンチの案件に出演している可能性があれば同じプロモーターが起用している可能性があります。

こういう場合、販売者の実績がよくてもセールス自体はプロモーターが仕切っているため、結局は実績に関わらず誇大広告を謳っている可能性が高くなります。

なまじ本当に実績がある人が表立って商品をアピールしていると信じやすくなってしまうものです。

そうした実績だけを鵜呑みにして商材を購入してしまうのは危険です。

必ず動画に出てくるインタビュアやナビゲーター、協力者なども調べてみてください。

自分が欲している情報ジャンルに対するリテラシーを上げる

まずは自分が参入しようとしているビジネスについてネットで調べたり、書店で書籍を購入したりするなどして勉強してください。

基本的な知識を押さえていれば詐欺まがいの誇大広告に引っかかる可能性は多少低くなります。

情報の販売というのは言い値がまかり通るビジネスモデルです。

ですから必ずしも高額なお金を払えばいい情報が手に入るというわけではありません。

ネットに掲載されている無料の情報でも質のいい情報は探せばありますし、書籍などは情報商材に比べれば比較的安価に手に入るのでそういった方法でまずは学んでみるのがおススメです。

ASPに登録されている商材を選ぶ

ある程度知識がついたら高額な商材ではなく、安価な商材でもしっかりと実績が出せるものもあるのでそういったも商材を購入してみるのもおススメです。

その際の商材を選ぶポイントは大手のASPに登録されている商材が信用できます。

プロダクトローンチ(無料オファー)で販売している商材はASPに登録できません。

なぜならバリバリの誇大広告を謳って商品を販売するからです。

例えば情報商材の大手であるインフォトップでは商品を登録する前に厳正な審査があり、販売する商品やセールスページ上の表記について誇大表現がないか、各種法令に準拠しているか、などの項目が厳しく審査されます。

ですからそういった審査を突破した商材というのはプロダクトローンチで販売される詐欺まがいの高額な商材と違って比較的安価で購入できるし信用性が高いと言えます。

僕はこれまでプロダクトローンチで何度か高額な商材を買ったことがありますし、大手のASPで販売されている情報商材もかなりの数を購入しています。

プロダクトローンチで販売されている商材は結局中身のコンテンツは大したこともなく、サポートもかなりショボくて使い物にならないものが多かったですが大手のASPで購入したものはコンテンツがしっかりしていてサポートも充実しています。

だからといって全ての商品が良いわけではなく、中にはあまり使えないものもありました。

なので自分の参入したいジャンルの気になる商品がある場合、僕に相談していただければ大抵はその商品が良いのか悪いのかは判断できます。

 

まとめ

ここまで悪徳なプロダクトローンチを見抜くための解説をしてきました。

この記事を読めばいつのまにか怪しげな無料オファーに登録してバックエンドで高額な商品を購入してしまう、という事態は避けられると思います。

昨今はプロダクトローンチも逮捕者が出たり、セールスを開始しても広告費を回収できずに赤字になってしまう、という事実もあるので今後は減少していく傾向にあると思いますが、いつの時代も弱者からお金をむしり取ろうとする悪徳業者は減らずに、販売手法が変わるだけなのでそういった業者に騙されないためにも情報に対するリテラシーは上げておきましょう。

 

 

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